高血圧
重症度判定
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最終更新日 02/03/02

数回の外来血圧の平均が140/90以上の成人を対象に国際高血圧学会の基準による心血管系事故の危険度を判定します。下の質問に答えていき(該当する所をクリック)、「重症度評価をする」ボタンを押すと、危険度(リスク)の判定が出ます。結果は低リスク、中リスク、高リスク、超高リスクに分類されます。

ただし、これらの質問以外にも重症度を決定する専門的な事項がありますので、あくまでも参考程度にとどめてください。具体的には主治医にお尋ねください。


1) 外来の数回の血圧の平均では以下のどれに該当しますか?

収縮期(最大)血圧

140から159の間   160から179の間  180以上

拡張期(最小)血圧

90から99の間   100から109の間  110以上

2) 今まで以下のいずれかの循環器系合併症にかかったことがありますか?

脳梗塞、脳出血、一過性脳虚血、心筋梗塞、狭心症、心不全、糖尿病性腎症(腎臓病)、腎不全、(解離性)大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、高血圧による眼底出血

いいえ  はい

3)いままで検査で以下のいずれかを指摘されたことがありますか?

糖尿病、左室(心臓)肥大、蛋白尿、眼底検査で動脈硬化が強いと言われた

いいえ  はい

4)いずれに該当しますか?複数回答可。

男性55歳以上または女性65歳以上

煙草をすう

総コレステロール値が250mg/dl以上

両親、兄弟に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、狭心症の方がいる

   

参考)高血圧については以下をクリックすると詳しい解説があります。

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